6月25日

 今朝、やけに爽やかに目が覚め、3分遅れで教室に入ったと思ったら異常に早く授業が終わったので、その時点で1時間ばかり時間の感覚がずれていたことに気づいた。もうだめぽ
 学生諸君は「1時間も遅刻して堂々と入ってくるとは大物だなあ」と思っていたらしい。そんなわけあるか。1時間も遅れるくらいなら素直に休むわ。

 その授業の内容というのが、「宗教の自由とは何か」ひいては「真の自由とは何か」ということであった。例えば、以前「トイレの中の空間と時間が最も真の自由に近い」というネタをやったが、その居心地のいいトイレは洋式と、香料と、TOTOのウォシュレットと強力な換気扇の賜物であり、つまりトイレの中の自由はTOTOによって拘束されていると言えるのである(なんちゅう例えだ)。同じように、憲法に宗教の自由や政教分離が明文化されているからと言って、日本人が「俺は宗教のしがらみから自由な立場で研究するぜ」とか言っても、彼は国家・社会・世間・そして自分自身のイデオロギーからは自由ではあり得ない。真実で完全な自由とは飽くまでも理念に過ぎず、決して実現し得ないものなのだが、それを実現したと思いこんでいるところに問題があるのである。メリケンとか
 で、教授に「ロビンさんの頭の中は真に自由かもしれませんね」と言われたのだが、これはもしかしなくてもすっごくヴァカにされたのだろうか。されてるね。すいません

 こればっかりではなんなので、いいことも書こう。
 給料日なのでバイト先に直行し、給料袋を貰ったらなにやらずっしりと重い。
 明細を見たら先月よりもバイト代が多かった。
 あれ、こんなに自分働いたっけ?
 まあ多い分にはいいので、小銭の分で麩饅頭(美味)と道明寺羹(美味だがあまり売れない)を買って帰った。本末転倒
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by robin96 | 2007-06-25 19:25
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