12月12日

 恒例のR大メサイア演奏会について。
 去年は三階席でちょっと遠かったので、二階席にしてみたら、もろにオケと合唱隊の隣だった。ボス(指揮者)の顔がよく見えてちょっと面白い。かたよって聞こえるかというとそうでもなかったので、結構穴場だった。ていうか、極端から極端に走りすぎだ自分
 ちなみに、昨日唐突に入手した「クリスマス・オラトリオ」と同じ会場だったのだが、パイプオルガンのデザインが昨日と今日で違っていた。ドナルドマジック!(違う)

 以下色々気づいたこと。
・3階までみっちりと客がいた。「ハレルヤコーラス」が終わっても席を立つ人間がほとんどいなかった。さすがに「アーメンコーラス」が終わると結構出て行ったが、それでも人はたくさん残っていた。こう言っては何だが、指揮者がボスに代わってからあきらかに動員数が増えたと思う
・歌詞対訳が、ロビンがメサ委員だった頃からの悲願であった欽定訳になっていた(わかる奴にしかわからん)。細かいところはアレだが、グッジョブ
・合唱のコロラチューラ部分がソリストの合唱になっていたことに地味に衝撃を受ける。暇しているソリストの救済対策か(レチタティーヴォもアリアもけっこうあるけど)、それとも今年はコロラチューラが聞くに堪えないほどヘタクソだったのか?(失礼だな)
・ミ○タツ(あえて伏せる)がついに締め出されてた。最後の聖歌が「もろびとこぞりて」に変更になっていた(「メサイア」が元ネタの曲だからある意味いい選曲)。ボスったら思い切ったことを
・ソリストのバリトンの人がヒゲを生やしていた。オペラでの役作りか何かだと思うが、それにしたって紹介写真と別人すぐる。
・オケの第一バイオリンにやたら激しい演奏の仕方をする人がいた。
・レタスだけちょっと微妙。
今まで歌わなかった曲を歌っていた(一番衝撃的)。
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by robin96 | 2007-12-12 23:16
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