1月1日<鼠>

 今年はいわゆる子年でロビンも子年なのだが、それとは全く関係ないロビン父の話。

 ロビンが生まれる前の話だが、ロビン父が風呂に入ろうとすると、湯船の中でネズミが泳いでいるのを見つけた。そこでロビン父は、血を流さないようにトンカチを持ってきて殴り殺したという逸話がある。その後ロビンが生まれたわけだが、別に関係はないと思う。思いたい

 そして去年の話だが、ロビン父の仕事場に、ネズミの中でも巨大なドブネズミが出た。ネズミはマヌケにもゴミ箱の中に落ち込んでおり、これがほんとの袋のネズミ。そんなことはどうでもいい。なんとかしてくれとロビン父のところに話が行った。仮にも偉いさんなのになぜそんなことになるのか、単にそのとき男がロビン父しかいなかったという話もあるが、そのときロビン父がやった行動は、誰もこないうちにとりあえずゴミ袋の中のネズミの頭を踏みつけて潰すことであった。別の奴を呼んだ方がマシだったと呼びに来た人は思ったかもしれないが、袋のネズミになると頭を潰されるかもしれないから、できるだけそんな状況にならないようにという教訓でした。嫌な話だなー!

<追記>
 ロビン父がネズミを殺害するだけではなく、ちゃんと愛でることもあるということをロビン父の名誉のために書こうと思う。
 害獣として有名なクマネズミ、ドブネズミやアメリカシロヒトリの幼虫などは躊躇無く踏み潰すロビン父だが、害獣でさえなければヒメネズミなどのような野生動物には優しい。幼い頃、ヒメネズミを捕まえてきて飼おうとして、ロビン祖母(ロビン父の母)に絶叫されたという逸話がある。やっぱりろくな話じゃなかった
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by robin96 | 2008-01-01 18:48
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